Google Analyticsを活用してサイトの価値を上げていこう。

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こんにちは、わっきーです。
今日はGoogle Analyticsを如何に使うか?

というテーマで書いていきます。

まずこの画像を見てみましょう。

スクリーンショット 2014-10-06 午後11.01.11

サイトやブログを運営している人ならまず見たことあるこの画像。

というか見たことない場合は今すぐGoogle Analyticsをサイトに導入しましょう。

で、この画像なんですが、

・セッション
・ユーザー
・ページビュー
・ページ/セッション
・平均セッション時間
・直帰率
・新規セッション率

と書いてある。

最も基本的なデータがこれである。

ってことは、
これこそがGoogleが最も大事だと思っている
(重要視している)

データの可能性が高い。

ということが推測される。

ということは、
これらの数値を高い水準にあげることで
自分のサイトを上位表示させることができるのではないのか?

ということが推測できるわけです。

余談ですが、
このように今回はGoogleが出している
アクセス解析ツールを見て「推測」したわけですが、

このように仕掛ける側の視点を考えることは非常に大事。

「データが大事だー。」
「リサーチが大事だー。」

という人は多いが、

「で、そのデータをどうやって使うの?」
と聞くと黙ってしまうケースも少なくない。

なので、
常に理由を考えることが大事ということ。

どうして、Googleはわざわざこんなハイクオリティのツールを無料で提供しているか?

「ここでGoogleはまじで神だわー」
となってしまうのではビジネスマンとして成長途中だと思う。

正解は
「Googleは広告で儲けており、できるだけ消費者にはサイトに長期滞在して欲しい。
そのためにはブログやサイトを運営する人たちに詳細なデータを渡して、
それらのデータを運用させることによってGoogleが広告で儲ける土台を作ってもらおう」

と考えているわけですよ。

このように常に物事から裏の本質を掴みましょうということですね。

で、僕がこれらの背景を踏まえて

サイトアフィリエイトで自分のサイトを上位表示させたり、
クライアントのサイトを上位に表示させることを通して
学んだのは、

Google Analyticsの基本データに忠実になるだけで
上位表示させることができるということ。

で、自分のサイトを持ったことがある人。

特にワードプレスを使ったことがある人はわかると思うんですが、

「検索エンジンからのアクセスが全然来ない。」

と最初は思うでしょう。

で、そこで飽きて更新しなくなってしまって、
結局サイトをマネタイズすることができなかった。

というケースは多いはず。

お客さんからも聞くし、昔の自分も上位表示するのは厳しいと思っていました。

なので、基本に立ち返りGoogleが提供しているデータをあらためてみてみた。

・ユーザー
そのサイトにアクセスした人の人数のこと。

・ページビュー数
いわゆるアクセス数。
同じ人が何度アクセスしても増える。
逆に言うと無理やり増やすことが可能。

・セッション
セッションというのは一度サイトを訪問した人が
30分後にもう一度来た場合の回数。

同じ人でも30分後にアクセスしたら増える。

・ユーザー
・ページビュー数
・セッション

の違いをまとめると、

数値的には、

ページビュー数(アクセス数)≧セッション≧ユーザー

となる。

で、ユーザーが多ければ多いほど
ファンが多いサイトになるし、

セッションが多いとなると
一定期間で何度も見てくれている人が多いということになる。

で、次は。

・ページ/セッション

これは、
セッション1回に表示された平均ページ数。
同じページが繰り返し表示された場合も集計される。

サイトにアクセスして、
最初のページ以外のページを見たら
このページ/セッションがあがるということ。

つまり、この数値が上がればあがるほど、
サイトにアクセスしてきた人の時間奪って、
様々なページにアクセスさせて、
自分のサイトにとどまらせていることができているということ。

これは上位表示の基準として間違いない。

Googleは人が価値を感じる物を重要視するのだから。

なので、
自分のサイトの価値は上げるために
ぜひ伸ばす戦略を考えていこう。

・平均セッション時間

これは上に貼った数値は
2分21秒なので、

平均で、
一度のセッションごとに
2分21秒
サイトの中にとどまらせているということ。

・直帰率
サイトに入って1つのページを見たら閉じてしまう割合。

100%だったら100人来たら100人全員が1つの記事を見て閉じてしまうということになる。
10%だったら100人来て、10人は閉じてしまうが他の90人は他の記事を見てくれているということなので、
ファンが多いサイトということになる。

インターネットビジネスで売上を上げていく場合は、
如何にファンを増やしていくかが肝になってくるために
この直帰率を下げる仕組みを作っていくのが肝。

最後に
・新規セッション率

サイト内に新規に訪問してきたユーザーの割合の事である。

これは高ければいいというものでも低ければいいというものでもない。

新規セッション率が高い場合は、
新たなユーザーを獲得している風に見える。

可能性が2つ考えられて、
・誰かにサイトを紹介されてアクセスが伸びている。
・ファン(リピーター)が減少している。

一見さんをいくら増やしても売上には結びつきにくいので、
前者なら良いが後者はだめだということ。

で、これでGoogle Analyticsの基本単語を説明してきたが、

大事なのは、
・ページ/セッション
・平均セッション時間
・直帰率

これらの基準を高めていくということ。
つまりはファンを増やしていくということ。

そのためにさまざまな「仕掛け」を使っていくことが必要。

それはサイトの中に
その仕掛けとは、

例えば、
・youtubeの動画を入れてみてもいい。

そうすれば、サイトを開きながら、動画を見るので、滞在時間が上がる。

・内部リンクを充実させても良い。
心理学の記事を書いた後に

記事の最後に

リアルの店舗を伸ばすための心理学ロジックとは?

などの内部リンクを貼っても良い。

そうすれば、ページセッション数はどんどん上がっていく。
直帰率もどんどん下がっていく。

というわけです。

これでGoogle Analyticsの活用方法がわかったかと思います。

ぜひファンを増やして良いサイトを増やしましょう。

「ファンを増やせばいいんだよ!!!」
それが如実に現れている発表をGoogleがしているので
合わせて読みましょう。

オーサーランク重視変更になり、無意味なSEO業者の末路はどうなるか?

ファンを増やす上でとてもよい戦略をとっているカフェを発見しました。
本格的すぎる、銀座のヴァンパイアカフェにいってきた。

いろいろなお店に行ってきたけど、ここは、、、、、感動した。
すぐにいろんな人に広めたくなったので、画像付きで紹介してみました。
ホスピタリティーを教えてくれた塚田農場



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