とにかく大量にという誤った価値観

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とにかく大量にという誤った価値観

こんにちはわっきーです。

今日のタイトルは
とにかく大量にという誤った価値観

についてです。

というわけで書いていく。

僕は受験生の個人指導をやっているのだけれども、
成績が伸びていない受験生というのは、
大量に勉強しさえすれば伸びるという誤った価値観に汚染されている。

昔の僕もそうだが、
周りの受験生がやっていると、
あれもやろうかな。
これもやろうかな。

という発想になってしまう。

僕はサボりがちの受験生だったために、
そのなけなしのお金を使ってブックオフで買った参考書は開かれることはなかった。

逆に言うと、
サボりがちだったために効率的な勉強ができたのだ。

そして、僕はビジネスも教えている。

インターネットによって、
効率的に自分の会社のスタッフを育てたり、
売り上げを効率的に出す方法だ。

寝ていても月収100万円は、
ネットでの価値提供の原理を理解していれば簡単だ。

このフレーズは好きではないけれどね。

それくらいネットビジネスは魅力的なビジネスだし、経費もかからないし、

オフラインの企業がネットを使えば、
自社の商品にレバレッジをかけて、
販売することができて、
社長やスタッフや、
クリエイティブな作業に取り組むことができる。

それはインターネットの仕組みを理解して、価値を効率的に高める状態にしたら可能になる。

そう。
上記の条件を満たさないといけないのだ。

それに対して、
ネットビジネスの世界を見ると、
とにかーく量産が正義になっている。

量産だっていいさ。
ただし、それは価値提供の効率化という考えがベースにあったらの話。

ただただ、スパムのようなTwitterのアカウントを作りまくる。

アホみたいに毎日Facebookで、
おはようございます。

と言う。

ネットで、おはようという前に、
自分の大事な人におはようと言ったらどうだろうか?

そして、これらに何の意味があろうか?
誰が価値を感じるのだろうか?

あえて厳しく書くが、、
これらは意味がない。

時間がもったいない。

上記の例はわかりやすいからすぐわかるだろう。

だが、
例えばアメブロを頑張って更新して、
結果は出てるのか?

SEOの観点や、
他人のプラットフォームへの依存度は下げるべきだ。

という大原則から逆算すると、
ブログをやるなら、アメブロではなくて、
ワードプレスをやるべきだ。

特に価格帯をあげて、
サービスしたいならなおさらだ。

これだけでもいくらやっても、
残念なことになる可能性が高い。

アメブロはアクセスも水増ししてるし、
基本的にデータとして弱い。

ワードプレスでは膨大に使えるプラグインも使えない。

非常に自由度が低い。

1番嫌なのは、
ブログ削除の可能性だ。

たくさん書いても消されてしまっては元も子もない。

ワードプレスはサーバー代がかかるじゃないか!
という意見もあるだろうが、
高々月々1000円のxサーバーを借りれば十分すぎるほど運営できる。

そもそも、それが投資できないなら、
自分でビジネスなんてやらないほうがいい。

厳しいと思われるかもしれないが、
僕はアメブロを使って、
100記事書いて、1円も儲からずに、
おまけに削除されてしまった女性を知っている。

アメブロ書いているときは、
儲かってはなかったけれど、
自分の脳みそがネットの世界に飛び出してきて、非常に楽しい。と言っていた。

自分のブログを読み返すのも楽しいといっていた。

僕は彼女にはワードプレスをやれば?
と提案したが、彼女は、アメブロが楽しいから良いと言っていた。

僕はまあ楽しいならいいか。
と思ってそれ以上の言葉は発さなかった。

だが、その後アメブロは削除された。

その彼女は、
OLをやりながら、
自分の理想世界を作りたいと。

政治経済や食事やお金について、
誰かから習っていると言って、
書いていた。

その軌跡はサイバーエージェントの逆鱗に触れて、無残にも消滅した。

その後彼女からは、

「アメブロ消されました。
おとなしくOLやれってことですね。
わっきーさん色々ありがとうございました。」

というメーセッジが来て以来連絡をしていない。

アメブロに怒っただろう。
自分がやってきたものが全て消されてしまったのだから。

だが、アメブロは他人のプラットフォーム。

庭で動いている以上、
庭を貸してくれなくなったら終わりだ。

それは僕にも彼女にもわかっていた。
だけど、本気で捉えていなかった。

もし、ワードプレスでブログを書いていたら、今は脱サラして自分の力で稼いでいるに違いない。

やる気も知識もあったのだから。

正しい知識、思考で適切な努力をする。
これを徹底しない限り、
その努力は無駄になってしまう。

それはもったいないだろう。
どうせ努力するなら誰だって報われたいに決まってる。

だが、きちんとした思考を学ばないと、
報われない。

だからこそ僕は学んでいる。
きちんとした勉強法で、
きちんとした思考法で。

そして、思考をより正確に、
深いものにするために学ぶのだ。

大量にやる。
大量に学ぶ。

これが努力だと捉えられることが悪しき習慣だ。

努力しても結果が出ない。
これは努力をしている人が一番辛い。

結果が出ない人は、
頑張ってないんじゃないんだよ。

頑張ってるんだよ。
けど、方向が間違ってるんだよ。

頑張ってるのだ。
しかしその上で現実を見つめたい。

頑張るだけではだめなのだと。

僕は頑張ることは美学だとは思わない。

頑張っている人は素敵だと思うが、
その人の人生をトータルで見たら頑張りすぎたら精神的ストレスで頑張りが帳消しになるからだ。

それよりも頑張ったら当然結果が出る方法。

それよりも頑張らないで結果を出す方法を僕は推奨する。

1日30分の作業でも結果が出る方法は全然ある。
それは適切な仕組みを作れたらの話なのだ。

頑張るから結果が出るんじゃない。
適切だから出るのだ。

頑張ってる人こそ、
この事実を認識してほしい。

最後に

受験生もビジネスマンも頑張ってる。
正しく学んで結果を出しましょう。

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8 件のコメント

  • 努力の方向性はとても重要ですよね。
    僕も努力の矛先がハマった時に成果がでるようになりました。

    この記事を読まれた方が、
    汗水垂らして頑張る前に「適切な方法」を見つけることを
    最優先してくれれば良いなと思います。

    • そうなのです。
      僕だって、汗水ストーリーは好きです。
      しかし、それは見る分には好きなだけです。

      実際に関わっている人には幸せになってもらいたいし、
      努力が報われた方がいいに決まってる。
      それを綺麗事抜きに思ってますね。

  • せっかく積み重ねた努力が
    間違った方法だとしたらもったいないですね!
    今までの自分にも当てはまることがたくさんありました。
    今は正しい方法で目標に向かえています!

    • YUKIさんこんにちは。
      正しくなってよかったですねー。
      教えがいがあります!!

      大幅に変わるってのは実感しますよね。

  • この記事を見て、情報がいかに大切かわかりました。
    自分はもっと正しく勉強していこうと思います

  • 良質な情報を得たとしても、主に2つの原因でその良質な情報はゴミと化してしまう。

    1, 無知の知を認められないプライド
    2, アウトプットしない

    学びて富、富て学ぶという、普遍の原理を妨げてしまう。

    自分への戒めにコメントしました。

    じゃあどうするかというのを、ワッキーさんは背中を見せて体現し、言語化して下さっているなと感じます。

    TPP,素直さ,即行動,ハードルを下げる,まず1秒でもいいからやってみる。

    繰り返し繰り返し音声聞いているうちに定着してきました。

    クソ情報が氾濫している中で、良質な情報を繰り返し繰り返し身につけて、繰り返しアウトプットし、原理原則を腑に落としていきたいと思います。

    全ては慣れですね。

    いつもありがとうございます。

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