世界一周旅行記③ロサンゼルス編。世界の広さを知った国。

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こんにちは、わっきーです。

8月末の香港から始まって、
ベトナム、ドイツ、ウィーン、ポーランド、ニューヨーク、ラスベガス、ロサンゼルスを旅しました。9月20日に日本帰国です。

で、色々思うことがあったので、書いてきます。

世界一周旅行記③として書きます。

メインは、ロスでの経験のお話です。

まず言いたいこと、ロスはとにかく、全てが高い。ニューヨークもラスベガスも物価がとにかく日本人からすると、高い。超高い。


上のご飯が、パスタと餃子です。あとドリンクを2杯飲んでますが、76ドルです。大体アメリカはチップが15〜25%くらい払うので、90ドルくらいです。当時円の価格が147円で、カードの為替手数料みたいなのがかかるので、ざっくり150円で計算すると、13500円です。

パスタ餃子ランチで、ですよ。たけえ。

これは世界最高級住宅街のロサンゼルスのビバリーヒルズの中心地の有名店である『The Cheesecake Factory』というお店というのもありますが、高いですよね。

一部切れてるけど、こんな店です。


ビバリーヒルズは、都内だったら、銀座や港区みたいな感じです。でも日本で食べたら、港区と言えど、パスタじゃここまで行かないです。日本だったら3人で食べてこの値段です。

円安を抜きにして、もし仮に1ドル100円だったとしても、ゆーて9000円かかってます。

逆にいうと、この値段でも、ビジネスが余裕で成立するということです。

このお店は、The Cheesecake Factoryというお店ですが、ここはちょっとおしゃれなカフェという感じです。チーズケーキ以外も普通に売ってます。確かに味は美味しかったです。ファミレスニュアンスに近いかなって感じです。

僕はパスタで日本で有名店だと、サイゼリヤと五右衛門が好きですが、特にサイゼなんか頭おかしいくらい安いなと思いましたね。

それでに言うと、現地のLAのセレブとたまたまご飯ができたのですが、サイゼリヤに日本に旅行に行ったときに桁を1つ間違えてるのか?と思ったと言ってました。

エスカルゴとミラノ風ドリアとペペロンチーノに感動したそうです。安すぎる。意味わからんそうです。

いや僕も日本帰った来た瞬間に思いました。全てが安い。わけわからんです正直。

今までも軽く海外に行って帰ってきたら、日本安いな〜くらいには思っていたのですが、今回は世界一周をして帰ってきたので、余計感じます。

香港とアメリカは特に高かったです。ドイツ・ウィーンがその次くらいですかね。

この歪みを知るのは大事です。海外から見たら、どう考えても突出して、安いです。世界第3位の先進国とは思えません。

それは日本だと飲食店が多くて、競争が過剰に激しいから安くなってしまってるというのが原因としてあります。


逆にいうと、渡米してビジネスできる人には、大チャンスです。

聞くところによると、英語が話せる、寿司職人は、年収2500000万ドルなんて余裕だそうです。

日本円で今だと3000万超えます。マネージャーの仕事までできて、採用とかもできたら、500000ドル見えてくる世界だそうで、バブルです。

これも需要と供給の問題です。和食屋を捌ける人はLAでは少ないし需要もあるから稼げるということです。LAでサンドイッチを作れても、みんなできるので稼げません。


実際渡米して、年収7倍になった人もいるみたいです。ただ物価が高いので、生活する上では一概に7倍とは言えませんが、寿司職人だったら、食事は、自分が作ったもの食べてしまえばいいので、狭い家住んでたら、超お金貯まります。

いいですよねこんな生活も。

後大事なこととして、英語圏って、ビジネスの規模が基本違うんですよ。


日本語でYoutubeをやったら、基本日本人しか見ませんが、英語でYoutubeを作ったらライバルも増えるでしょうが、勝利した時の規模が違います。

チャンネル登録1億人とかあるわけですよ。彼等からしたら、100万人だ〜みたいなことを言ってるのがアホらしく感じるのかもしれません。

だからこそ、アメリカで成功すると桁違います。

だからこそ全てのスケールがでかい。

国土が広いというのもありますが、移動でヘリコプターやプライベートジェットも別によくあるみたいな感じですし、超広い家、ヨットを買うなんてのもあるあるです。

日本じゃ考えられないですよね。

その文化を経験したいと思って僕もウルトラセレブパイロットとヘリコプターに乗りました。めっちゃ探したら、見つかりました。




スケールの違いを肌で感じました。日本以外を視野に入れれる人は強いなと思いましたね。

ただ面白いなって思ったので、とにかく僕は英語修行をがっつりやろうかと思います。

英語がペラペラだったら、英語圏にネットビジネスをしたら家にいてできるので、超良いですよ。

それも楽しそうだと思います。


ただ、ロサンゼルスのお話をすると、光と闇があって、犯罪も超多いです。

殺人、ドラッグ、強盗、、、


ビルがバンバン立ち並んでいるエリアから、1キロも離れたら、スラム街でテントがそこら中に広がっていて、マリ◯ァナだらけみたいなエリアもあります。


LAは、年中暖かいそうで、ホームレスが越冬できてしまうのだそうです。

だからアメリカ中から、金がない人が集まってしまう。

暖かいのは金持ちにも貧困層にも人気ということですね。


ただ、貧困な人でも、金持ちエリアを見ることができるおかげで、逆転する人もよくいるみたいですね。それがいわゆるアメリカンドリームです。

近くにあるがゆえに、見れるってのは、それだけで有利だと思いましたね。

アメリカは国土が超広いので、貧乏なエリアで生まれても、バスとかで、ニューヨークやロサンゼルスに行けるので、こんな世界があるのか!!!と見ることはできるわけです。


に対して、ベトナムに行って思いましたが、ベトナムの場合は、貧困エリアに住んでたら、貧困なものしか見れません。

もちろんネットで情報収集して、成り上がることも不可能ではないですが、周りにそんな人誰もいないので、難しいでしょうね。

一応ハイブランドが売ってるエリアとかもありますが、国全体的にお金がないです。

ハイブランドも、パチモノが蔓延しすぎてて、ハイブランドが全然ハイじゃないです。

ルイヴィトンの前に普通にホームレスが寝てます。

実際超安い定食屋(1食100〜200円)の店で働いてる8歳くらいであろう少年がDior(絶対パチモノ)を着て、裸足で接客してました。

これだと、ハイブランド=ホームレスがきてるみたいにむしろなってます。


これは人生逆転難しいなと思いました。生まれる国が大事すぎます正直。親ガチャならぬ、国ガチャです。我々日本人は大成功です。


ベトナム人は、基本的には、生まれてから、死ぬまで他を見る機会がないです。見る発想がない。

LAだったら、20ドル(3000円)するであろうフォーがベトナムだとエリアによっては、150円くらいで食べれます。

それくらい違います。

ベトナムの人はその150円を必死こいて稼ぎます。

英語を学んで、外国人向けに商売をやって、外貨を稼ごうなんて概念は基本発想できません。

知ってるって超強いなと思いましたね。

僕らは国土も狭いし、田舎に住んでても、東京のものを見る機会を持てますし、貧富の差もそこまで現状ありません。

だからこそ今のうちに学んでおくべきだなと心の底から思いました。




一番言いたいことは、自分の世界の狭さを知ろうということです。
これは、旅行云々の話ではなくても、すべてに言えることでして、

自分の世界が狭いと、色々ネガティブになったり、世界を広げた後の自分からすると、なんであんなことで悩んでいたんだ?ってことが増えます。

例えば日本で言う、回転寿司みたいなLAの寿司屋で日本人が働いていたので、話を聞きました。


この方は、日本で、寿司屋でボロクソに上司に言われながら働いて鬱になってしまったそうなんです。

で、そんな時に、もうどうせ何もやる気が出ないって思って、借金して、店もやめて、遊んじゃえ。ってなったそうです。100万円くらいカード切って、旅に出たそうです。

で、アメリカ行ったら、こんなしょぼい寿司で、こんなにお金もらえるの?ってなって、移住を決めたそうです。

英語も全然できないけど、とりあえず行ってしまえ、まあ採用してもらえればこっちのもんやと思って、採用してもらって、英語全然できなくて怒られながらも、寿司を握っていたら、英語ができるようになって、今はむしろ昔の上司よりも全然お金もらっていて、日本にいる時は、お金で悩んでいたけど、今は全くないし、アメリカ人のフィアンセもいる。とのこと。


彼は、日本で悩んでいたことはなんだったんだ?となりました。心からどうでもいい。と。

これは世界が広くなったから起こることですね。


これは何にでも当てはまることで、僕も時給900円でアルバイトしてた時は、タクシーに乗る奴らなんて、節約できないアホだと思ってましたし、海外旅行行く人も時間も金も無駄だと思ってました。

時給を900円からどうやったら1000円にできるのかを考えていたし、時給1100円もらっている慶應の同級生との格差にコンプレックスを感じてました。

こいつは、将来良い会社はいるのだろう。それに対して俺はちょっと良い条件になると、全然面接に受からない。はあ。。。。となってました。

けど、起業したら、まじでそんな悩みは消滅したというか、むしろ収入を伸ばせばいいだけってなりました。

今みたいに経験すればするほど、お金になる仕事をして、毎日数十万円〜数百万円の金額が入ってくると、お金のことなんか全く考えなくなりました。

昔は、タクシーに乗る人をアホだと思ってましたが、もうそんな概念すら消えました。どうでもいいわって感じです。

本当に何にでも当てはまるって感じです。

自分の持っているもので戦おうとすると、色々と悩みが増えます。逆に武器を増やして、世界を広げると、今までの悩みが消滅することが多々です。

例えば、僕は今回であれば、英語がコミュニケーションはなんとか取れないこともないけど、細かい話になると全くわからんってなったので、旅行中もとにかく英語を聞きまくりましたし、LAだったら、不動産の話も聞きました。

今はウェストハリウッドが人気だそうですね。ビバリーヒルズは、もう高すぎる。などなど話を聞きました。
金利の話も聞きました。今のバイデン政権の金利が高すぎて、現金持ってると有利であると、金利が高いと物が売れないので、今のうちに買っておけば、金利が下がった時に売れるよ。的なお話です。
その辺は日本の不動産でも当てはまるので、世界中共通するんだなと思いましたね。


で、まだ妄想ですが、僕が米国不動産に詳しくなったら、日本人にアメリカの不動産を売る仕事をしてもいいわけです。
しっかりやったら1億、2億の利益は正直稼げると思います。

ってなったら、日本で、うー息詰まってる〜ってなっても、他でも稼げるんで気にならなくなるでしょう。己の武器で戦うのではなくて、新たに武器を手に入れたわけです。


本当に世界の狭さ問題は、何にでも当てはまっていて、出会いがないモテない。と言っていたサラリーマンの後輩がいたのですが、彼の場合はお金がなかったので、無理やりホストをやらせたんですよ。インキャなんですけど、顔は悪くなかったので、メイクして髪型と服装を変えたら、それなりに仕上がって、今は女が余りまくってるし、お金もそれなりに手に入りました。

毎日モテすぎてて、女子に対する興味が激減して、今はむしろビジネスできる人かっこいいってなってますね。ちょっと前までは童貞だったのにすごい変化だ。

これも武器を変えたら、一瞬で人生が変わった例です。世界が狭いと損だよ。ということです。





追伸
注意して欲しいのは、とにかく海外が最高!みたいなことを言うつもりは一切なくて、ただ、いろいろ見といた方が、選択肢も増えるし、世界が広くなるよね。ってことです。

日本で稼ぐのだって全然ありですし、僕も全然それはやります。

ただ円安がこれ以上進むとやべえなって感じはありますね。ドルも稼ぐ仕組みは持っておいたほうがいいんじゃないかな?と思います。

それは、米国不動産でも株でもいいですけど。


追伸2
サムネイルはLAでヘリコプターに乗ったのですが、上空から撮影したハリウッドサインです。
これも素晴らしい経験だった。楽しすぎた。




 



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ですが、
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超絶怪しいですよね。
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