あなたの優しさを人にわかってもらうためにも力がいるんです。のび太の結婚前夜を見て。

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こんにちは、わっきーです。

本日のタイトルはこれです。

『あなたの優しさをわかってもらうためにも力がいるんです』

僕は20歳から起業して、今28歳です。
起業や副業にまつわるマーケティングや教育について、
セミナーをしたり、懇親会をしたりと、1000人以上の方とお話ししてきました。


ビジネスを学びたい。お金を稼ぎたい。
と言う人とたくさん会いました。


その中には、赤の他人なんて知らん。
自分が稼げればいいんだよ。
とにかく金だ金だ。

という人もいれば、

人の気持ちに寄り添える人や
社会に心から貢献したい人
心から優しい人



そういった人格的に素敵な素晴らしい方も出会いました。



ただ、僕がすごくいいたいのは、
その優しさも理解してもらう努力をしたりしないと他人からはわからないということです。


悲しいことに、良い人だなーこの人という人は、
ビジネスが下手でお金に困っている人が少なくありません。


で、お金に困り続けると、
だんだん人の心は余裕がなくなり、自分自分になっていき、
どんどん昔とは変わっていきます。


現実問題、この世のたいていの悩みは、お金で解決できます。


だからこそ、僕はお金を稼ぐために、徹底的に学ぶべきだと思っているのです。


ビジネスができるようになると、
優しい人は、良い商品や良いサービスを世の中に広めることができ、
多くの人が救われて、なおかつ稼ぐことができます。


そうなって、さらにそのお金を使い、様々な体験をして、
より良いサービスを展開することができます。


そんな綺麗事みたいなことだけをいうつもりはありません。

別に僕はただ稼いで、異性と遊んだり、高級車を買ったりも否定はしません。
成金のように遊ぶのもいいでしょう。


ただ、社会貢献を一番に考えたりできるような人が結果的に、全然稼げず、
夢半ばに倒れていき、


金金金だ〜という人の方が、社会に影響力を与えていることが多い現状は如何とも言い難いなと思っております。

僕は、元々鬼超貧乏で20歳の時に起業いたしました。

最初は金欲しい。うまいもの食べたい。女子にモテたい。
そんなもんです。起業した理由なんて。

社会に貢献したいなんて正直さらさらなかったです。

しかし、力をつけて、稼いでいく中で、だんだんそのような気持ちになりました。


Twitterのプロフィールにも書いているのですが、
情報発信をしていると、正直レベルが低いし、間違った情報を流しまくって、
人々を惑わせようとしたり、
人を騙している人がたくさんいて、僕はそーゆう輩に対してむかついたりするようになったのです。


に対して、良いやつが全然報われてなかったりするので、悲しくなるわけです。



Taker(奪う人)とGiver(与える人)について書かれた本があります。



この本でも、

ざっくりいうと、
強いgiverとtakerはうまく行って、

弱いgiverはうまくいかないということが書かれています。


いやーそうなんですよ。



人に何かを与えて、変えていきたいなら、強くならなきゃそもそも話すら聞いてくれないんです。


だからこそ、優しさを人に理解してもらうためにも、
強くあらなきゃいけないんです。


と僕は強くいいたい。
それに関しては、すごく熱量を持って、ビジネスを推薦したいです。
だって、この社会では、ビジネスができる=強さだから。

それが終わったら、格闘技など物理的な強さも鍛えると尚良いかと思います。



ちなみにこの記事を書こうと思った理由は、

ドラえもんの
『のび太の結婚前夜』という作品を見たことがきっかけです。

僕は号泣しました。


のび太のこれでもかってくらい優しさが表現されています。
猫がひかれそうになって助けたり、おばあちゃんを助けたり。




いや、子供の時にもこれ見たんです。

けど、当時は泣けなかったんです。
自分が弱かったと認めることができなかったからでしょうね。

今はもう、、、あああああ、書いてる途中で涙がちょい出てきます。

僕は中学生の頃とかすごくいじめられたりして、
すごいある意味弱い立場でした。

家でも親父に毎日怒鳴れるし、
だからこそ、弱者は、強くならなきゃとという思想が人より強いのかもしれません。


人はいつピンチになるかわからないからこそ、
強くなるべきだと、男も女も思います。


家族がいたり、恋人がいても、強くなければ守れません。

その強さっての1つは、今の時代では、稼ぐ力だと思います。


ドラえもんのこの作品の中で、
未来ののび太はしずかちゃんと結婚するのですが、

その際にしずかちゃんは、マリッジブルーとなり、
お嫁に行くのをやめる。といい出します。

その際にしずかちゃんのお父様は、このようにいうのです。

「のび太くんを信じなさい。
 のび太くんを選んだ君の判断は正しかったと思うよ。
 あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。
 それが一番人間にとって大事なことなんだからね。
 彼なら、間違いなく君を幸せにしてくれると僕は信じているよ。」

なんて父親なんだ、、、、、カッコよすぎだろ。

優しい人報われてくれと心から思いました。

僕はここでも号泣します。僕は父親好きじゃないのに。
それでも感動。


ま、他にも感動できるところはたくさんあります。


のび太やジャイアンが大人になってる感じとかバカくそにエモいっす。
あーもうあかんですわ。



ただ、、、、すげー冷めたことも言いますが、
のび太はフィクションの世界の話です。

主人公だからこそしずかちゃんと結婚できるし、
地球の平和のために宇宙まで旅立つ行動力もあるし、
何よりドラえもんがいました。



僕らには、ドラえもんは残念ながら来てくれません。
一人で行動しなきゃいけないのです。

学んで、変わらなきゃ、今の状態は守れないんです。


これからの時代インターネットがさらに進み、
ネットを扱える人とそうじゃない人の間には、
想像できないくらいの差ができることでしょう。


トマピケティが
『21世期の資本』という本でもいってますが、
もう確実に、経済格差は広がっていくのです。
(上記本は読まなくていいです。)


優しくなりたいなら、強くならなきゃ。本当の意味で優しいとは言えないんです。


優しいかもしれないけど、勉強はしたくない。
それだと、優しさを発揮できないし、役に立ってないことがよくあります。


本当に良いものを売りたい。と思っていても、セールス力がないセールスマンなら、
その本当に良いものは、お客様のものに届きませんので、
頑張った甲斐がないのです。


相手も救えないし、自分も仕事になりません。


今日はこんなことを言いたくて、涙さながらにブログを書きました。


追伸
あとこの作品については、やはり、幼少期にドラえもんを見ていた人は、余計に泣ける作品になっています。


それは、のび太が昔だめだったこと。
ジャイアンがむかつくやつだったこと。
スネ夫が小物だったこと。
のび太がよく学校の先生に怒られたこと


という背景を知っているからです。


大人になったジャイアンはただのマジでかっこいいお兄ちゃんになってます。

相変わらず歌は下手なのですが、
そこに対して、下手くそ〜と普通にのび太がいうシーンは、エモすぎて泣けてしまいました。

昔は、ジャイアンにそんなことを言ったら、ぶっ飛ばされてたのに、
ジャイアン自身もうるせ〜って言って、じゃれてるからです。


他には、先生が結婚式の仲人を頼まれているのですが、

剛田のところからの帰りです。
という発言には、また泣きそうです。

剛田って、、、、のび太がジャイアンを剛田呼びしている、この大人になった感じが、、、、、、


あんなにただの取り巻きだったスネ夫がカッコよくなってたり、


ジャイアンが「しずかちゃんがのび太に惚れた理由が分かった気がするぜ」などといったり。

のび太の優しさをたくさん見てきたしずかちゃんだからこそ好きになったんでしょうね。

20年以上前の作品ですが、良かった。


今の若い人からしたら、声も昔の大山のぶ代スタイルだし、絵も古く見えるでしょうが、個人的にはそれがいいんだよなあ。










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