この世には、時間が超ある人と時間が常にない人がいる。

Pocket

この世には、時間が超ある人と時間が常にない人がいる。


この記事では、時間を買ったり増やしたりすることについて書く。
人間は時間だけは24時間平等に与えられているが、
実際は時間の使い方が上手な人とそうじゃない人がいる。


時間を買うとは、例えば、移動する時に電車ではなく、タクシーに乗る。
これだけでも時間を買うということだ。


特に都心の港区や千代田区などで仕事をするとわかるが、
めっちゃ電車が不便。


大江戸線は、地下に潜りまくったりする。
電車に乗る時間よりも階段を上り下りする時間の方が長い。

に対して、タクシーならドアtoドアで移動可能だ。


他にも、時間を買う方法としてオススメなのが、
タクシーに乗るはさっき言ったとして、
食洗機を買う。
乾燥機付き洗濯機を買う。←一番おすすめかも
ルンバを買う。(ロボット掃除機ならどこでもいい)
電動歯ブラシを買う
お手伝いさんを雇う(週1飯と掃除だったら月に3万とかでいける)
会社の近くに住む(電車の移動時間の削減という意味で時間を買ってる)


ビジネスマンなら、
外注さんに仕事を依頼する
というのもある。


僕はデザインや動画編集や広告運用の一部を外注している。


最近もサムネイルの編集を外注した。
これもし自分でやっていたら、何十時間もかかるところをお金を払ってやってもらっている。


このように僕は時間を買っている。

昔は、サムネイルも自分で作ったりしたし、
掃除もこだわりすぎて、自分でやったし、
ツール代もケチっていた。


時間の本当の意味での価値を理解していなかった。

僕はメールマガジンを使ってビジネスをしているのはなぜか?
自分で1人1人にメールを送るのが大変だからだ。


僕のメルマガは読者が2万人くらいいるが、
この人たちに対面で話していたら、人生がいくらあっても足りないほど時間がかかる。


youtubeもそうだ。
動画の再生時間を数えると110歳くらいになっている。
僕の現在の年齢は27なので、合計したら137歳になってしまう。


僕はyoutubeに動画をアップすることで、時間を増やしている。


厳密には時間を買ってないが、手間をかけることにより時間を増やした。


もっと言うと、一番僕が人生で時間を増やしてくれたと思う買い物がある。


ルンバよりも食洗機よりも洗濯機よりも人生を変えてくれたもの。


それは、
『情報』『知識』『知恵』『他人の経験』

である。


僕は20歳からビジネスをして、1ヶ月ちょい後には、月収100万円以上になった。
その1年後には大学行きながら沖縄行ったりして遊べるセミリタイア人間になった。


なぜか?
『知識』や『情報』を買ったからだ。

知識を買うというのは、他人が人生において経験したことや
考えたことを買うということ。

つまり、お金で、考えてもらうのを外注したということ。
お金払うから、代わりに考えてくださいーということだ。

楽でしょ?


で、僕は金を稼ぐのが上手い人間の時間を買って、
代わりに経験してもらったり、考えてもらったりしたのだ。


例えば僕の教材を買ってくれた方は、
100時間悩んでいたことが1時間で解決したりするのだ。

それは僕が数千時間今まで考えてきたことを買ってショートカットしているからである。

これが一番効率の良い時間の買い方だと思う。

だって、100倍効率がいい。というか100時間考えても思いつかないときは思いつかないから、
1000時間考えていたかもしれない。


僕が20歳から起業して正直お金に一度として困ったことがないのは、
知識を買いまくったから。


世の中の起業家の失敗あるあるは20歳の時にすでに把握していて、
で、どうしたら成功するか?勝手に売上が出るか?金に困らないか?
というのは先人たちの教えによってそれも把握していた。


なので、まあ、その通りやればいいってだけで、
正直簡単だった。


そりゃ最初はやることはやった。最初の数ヶ月はわからん単語だらけだったし、
それを覚えるのに必死だったし、何度も復習して、脳みそにこビリつけた。

だが、一生金に困らないようになるためだったら正直そのくらいは余裕だった。


数ヶ月後には、もう困らないだろうなという次元の脳みそに到達できたと思う。


ゲームの攻略本を読んでゲームをするか、
読まずにトライアンドエラーをするかの違いである。


「何事も経験だ。」という考えがあるが、
ビジネスに関しては、成功者の教えを聞いた上で、経験をするのと、
がむしゃらにただ突撃するのでは、得られる情報量もメリットも違う。


後者では、たいていの人間は失敗する。
これはセンス云々ではない。


才能がなくても、知っていたらそりゃ簡単だ。


ま、それはいいとして、知識を買うってのは、
膨大に時間を安価で買うことだと思う。

僕も20歳の頃に35万円ほど払って、当時の先生から情報を買った。

言ってしまえば、pdfにちょっとサポートがついたくらいのものを35万で買った。


だがそれが僕の人生を変えた。読み込みまくった。
サポートがなくても、知識を得ることはできる。


知識を買ったことで、サラリーマン5人分くらいの生涯年収は26歳時点で稼ぎ終えれたし、
普通の人ではできないような体験を毎日のようにできている。

例えば、ファーストクラスでNYに行って、ハイブランドのカフェ経営者に会うとか。
カタールに行って、アラブの王族に会ったり、
超一流芸能人の自宅に行って、僕の知識をセミナーしたり、
銀座の高級クラブのママがブログを読んで、会いに来てくれたり、
アフリカに行って、土地を買って、他ではできない体験をしたり、
100億稼ぐ社長の家でプレステしたり、
週7遊んだり、習い事をしていても怒られなかったり、
モデルや女優の女の子を紹介されてデートしたり、
超有名youtuberにあって、飲み会で盛り上がったり、
腰が痛いなと思ったら、神整体師を呼んできてもらうこともできる。健康大事。

他にも色々。


とまあ、こんなことができたのは、知識を買って、時間を買ったからだ。

何より知識があることによって、できることが本当に増えた。
選択肢が増えた。悩まずに色々できるようになった。

世の中はシビアで、実力がないと相手にされない。
特に男はそう。


若かったりすると、たまに棚ぼた案件があるけど、
特に男は基本的には、努力しないとそもそも土俵にすら立てない。


僕は時間を買ったことで、
アルバイトをしなくても生活ができるし、
満員電車には、ここ数年乗らずに東京で暮らすことができている。

じゃあ何を学ぶのってのは特に、
『仕組み化』『マーケティング』『情報発信』
この辺を学ぶことをお勧めする。


僕はこれで人生が変わったし、
上記のスキルは、この世のあらゆるスキルと融合してシナジーを生み出してくれる。

誰と組んでも使える。それこそ時間が増えまくる。おすすめ。


僕が好きな言葉は、
『無知の知』

自分が知らないことを知ることが一番大事ということ。
世の中何も知らん。学ぶぞーというマインドセットを持ちましょう。

Twitterでも似たようなことを書いた。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は月収にして大学生の頃から500万円を稼いでいます。
ですが、
月収500万を稼いでいますというと、
超絶怪しいですよね。
お前には才能があったんだろ?とも言われます。
僕はもともとビジネスが得意だったわけでもなければ、
しゃべるのが得意だったわけでも、
ましてや文章を書くのが得意だったわけでもありません。

そんな僕でも自信を得ることができて、
月収500万円まで稼げるようになりました。
プライベートにもとても良い影響をもたらしてます。
結局慣れなんですよね。

どんな人でも稼げるし

学んでいけば誰でも自信を得て稼ぐこともできる
僕わっきーが慣れて、そして月収500万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

月収500万になれた僕わっきーの行動理念

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【下記画像をクリックして、大学生月収500万物語の続きを読む】



>>詳細が気になる方はコチラをクリック<<
Pocket

5 件のコメント

  • わっきーさん、
    いつも有益な情報ありがとうございます。

    仕事中はいつもわっきーさんのYouTubeコンテンツ
    を流しながら仕事しています。
    わっきーさんの堅苦しくないわかりやすい喋りが
    とても気持ちよく好感を持っています。

    時間を買うということ、
    自分はまだまだできていないですが、
    今の生活の中使えるところはないかとアンテナを
    張っていこうと思います。

    そして自分も無知の知ではないですが、
    無知は恥だと思っているので知識への自己投資、
    継続していきたいと思います!

  • 記事投稿お疲れ様です。
    今回の記事も面白かったです。

    みんなが平等に持ってる時間をうまく使えるかどうかで自分の時間を何倍にも増やすことができて、そのために情報や知識に投資するのが効率がいいのは間違い無いとおもいます。

    実際、私も仕組み化について投資することで明らかに速いペースで勉強が進んでます笑
    お金を稼げてない=何も知らない だから学ぶぞ!と思って知らない世界にどんどん入っていきたいと思います!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です