マーケティングの4p分析は優秀なマーケターを育成する気が無いと思う。

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4p分析
マーケティングを勉強していると絶対に聞く言葉。
僕はマーケティングで飯を食ってる身的には、

起業家的には、これいらんでしょ?という考えが強いです。
(大手のマーケティング部署の人はまたちょっと違います。)

4p分析
別名マーケティングミックス

product:商品
price:値段
place:場所(販路)
promotion:宣伝

というやつなんですけどね。

商品が良いからって商売がうまくいくことってないです。

信じられないけれど、
未だにビジネス現場では、
商品が良いと勝手に売れる。

とかいう人がいるのですが、
いつの話をしているのでしょうか、、、

とツッコミを入れたくて仕方がありません。

商品が良くてものが売れるわけではなくて、
商品が良いと誰かが勝った時に口コミで広がったり、
リピートされやすいというだけです。

商品が良い=売れる
では無いんですよ。

最初の1つを売れないと話にならないんですよ。

4p分析のタチが悪いと思う最大の理由

なぜこの分析たちが悪いと思うのか?
それは4p1つ1つはそれぞれ重要度が違うのに、
全部一様に重要そうに見えることです。

例をあげましょうか。
物を売りたいなら最も大事なのは、プロモーションです。

プロモーションがよければ極端な話、
粗悪品でも良品でもバンバン売ることができます。

粗悪品を数売っても、
信用が落ちて、
リピート率が低くなるので、
全体的に見たら利益は下がりますが、
売れるには売れるわけですよ。

そして、
プロモーションって値段も場所も含めてプロモーションなのです。
それを分けてしまっているというのがあかんでしょ?と思うわけです。

これを分けてしまうと、
値段とプロモーション別個のものとして勉強しなければいけません。
事実多くのマーケティング本には別の項目として書かれています。

いやいやいや、、、
値段もプロモーションも超大事だよ。

そこは複合的に理解したいやんけ。

値段もプロモーションに含まれるし、
場所もプロモーションに含まれます。

例えば、

女性向けのコートをインスタグラムの広告で25000円で売る。

って場合は、
インスタグラムが場所なんだろうけれど、
これもプロモーションを踏まえているからこそ、
インスタという考えが出るわけですよ。

つまり、宣伝を考えるからこそ、
場所を考えるわけで、
別個に考えるのはよろしく無いでしょ。

priceが超大事なのに、重要度が変わらない説明があかん。

値段って超大事なんですよ。
ビジネスの成否を決めるのは値段の適切さといっても過言ではありません。

薄利多売で商売をすると死にます。
それは大手の担当です。

自分で起業するのであれば、
絶対に厚利小売です。

たくさん売れば売るほど、
サポート増えますよね。
そのぶん商売の展開も大変になります。

ですけど高い商品を作れば1発で利益出て、サポートもすくないです。

100万円の商品を1年間で3つ売れば、
それだけで暮らしていけます。

値段超大事なんだよ。けど4p分析はそこを教えてくれないんだよw

そもそも教科書的な書籍の問題点はそこにあって、
情報の重要度・優先度が決まってません。

どれも同じように重要と書いてあります。

人生をよくする本質は捨てです。優先度の振り分けです。

大部分を捨てて、コストパフォーマンスの良いところに一点集中で、
投資していくことで、パフォーマンスが上がります。

マーケティングもいろいろあるけれど、
大半は必要ありません。

僕マーケターって名乗ってたり、
いろんな会社にコンサルで入って、
マーケティングを教えてきましたけど、
わからない単語たくさんありますよw

SWOT分析とか使わないですもん。
これも有名なマーケティング用語なんですよ。

ビジネスを勉強する上で、
型を知ることって超大事すぎるくらい大事なんですけど、
これらに関しては非常に重要度が低い。

それよりも単価の高い商売をするにはどう考えればいいのか?
そのためにどのようにプロモーションすればいいのか?
どこに広告を打てば単価の高い商品を買う見込み客を集められるのか?

このように僕は考えてます。



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2 件のコメント

  • なるほどですね。

    確かに薄利多売は大手の戦略だと思います。

    個人でこれをやるとまず大変なことになり、
    ビジネスを続けていくことができなくなるでしょう。

    だからこそ、単価の高い商品で売るのが
    大切な戦略になってくるのですね。

  • こんにちは、わっきーさん。
    ちょうど今、経営学の授業で4PとSWOT分析が出てきました。
    こういう用語があっても、実際に使わないのなら
    大学受験とかでつかった古典、漢文みたいなもんですね。
    こういう必要ないものをどんどん捨てていき、
    一点にフォーカスしていきたいと思います。

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